2010年12月

2010年12月25日

ただただありがとう!

一連の期間限定再結成騒動、無事終わりました。

大げさでなく、大盛況のうちに終われたのは、ひとえに皆様のおかげです。
僕も、メンバーも、松沢も、スタッフも、お客様も、、、少しでも関わったことのあるすべての皆様のおかげです。

心から、お礼を申し上げます。

ありがとう!

一年のある季節の一日のある時間、急に懐かしい気持ちがこみ上げてくる時ってあるでしょ?気温と空の色と風と匂いとが、何かを運んできたみたいな。

サラリーマンをしてる時、ふとそんな気持ちになりました。
俺は何を思い出そうとしてるんやろ?

答えは、バンドでツアーに出る深夜でした。
僕がバンを転がして、みんなを迎えに行き、最後にガンホの家の前にとめて、機材を積みなおしている、その時の気持ちでした。
もうあり得ないことだと思って、とても寂しくなったことがありました。

音楽を通じて、いろんな夢を叶えさせて頂きました。
またひとつ、夢が叶って、幸せです。

本当に、皆様のおかげです。



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2010年12月16日

カーテンのない部屋

その存在は、前から知っていた。
向かいのマンションの4階の角部屋。

ベランダでタバコを吸うたびに、まだカーテンがない、と。

つい今しがた、こんな真夜中に、その部屋は明かりが煌々と灯って、部屋の中はその乱雑さまでも手に取るように見える。いや、実際は、向かいといえどもJR京都線の高架が横たわっていて、線路4本分の隔たりがある。いくら視力の良い私でも、乱雑な雰囲気と、動く人物の性別、服装、テレビの位置くらいしか判別できない。ただ、カーテンのある他の部屋より、目視できる材料が多いので、手に取るように分かるような気になる。

部屋の主は男性で、髪は長いように思う。緑色のジャージか、フリースを着ていて、向こうでもこちらを見ていたように思う。その輪郭が、こちらを向いたように思えたとき、バツが悪いような気持ちになり、灰皿に灰を落としたりしたが、見られるのが嫌ならカーテンを張れ!と意気地のないテレパシーを送ったつもりで、輪郭のほうに向きなおった。

結局、相手のほうがふてぶてしかった。

私は、何やら自分が観察されているかのような気持ちになった。
覗き趣味のある人間を選定するために、カーテンは張られていないのかもしれないというような、SFめいた想像さえしてしまった…


そら見てまうっちゅうねん、カーテン早よ買いなはれ。

ラリーパパ、いよいよ最後のライブに向けて、いろいろもがいてます。
ユー・チューブとか、アップしてまっせ!
http://rallypapa.com/
22日向けて、ノンストップアイドリング!ファッキンエコ!



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